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<title>散歩の達人</title>
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 <title>散歩の達人</title>
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<title>僕らのカヌーができるまで</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51563106.html</link>
<description>いけませんねー。
ブログ、めちゃくちゃ更新してませんでした。
すみません。

今回は映画『僕らのカヌーができるまで』。
グレートジャーニーで有名な探険家・関野吉晴氏と、
彼が教鞭をとる武蔵野美術大学の学生・ＯＢたちによる、
手づくりカヌーの話だ。

かつ...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-04-18T20:14:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いけませんねー。<br>
ブログ、めちゃくちゃ更新してませんでした。<br>
すみません。<br>
<br>
今回は映画『僕らのカヌーができるまで』。<br>
グレートジャーニーで有名な探険家・関野吉晴氏と、<br>
彼が教鞭をとる武蔵野美術大学の学生・ＯＢたちによる、<br>
手づくりカヌーの話だ。<br>
<br>
かつて、ぼくらの先祖たちは<br>
手づくりの舟に乗って、インドネシアあたりから<br>
日本へとやってきた。<br>
それをそのまま自分たちでもやってみようというプロジェクトだが、<br>
まず必要なのは舟、カヌーである。<br>
<br>
それも、当時となるべく同じ条件で作る。<br>
ノコギリやドリルは使わない。<br>
それどころか、その道具から作り始めるから驚いた。<br>
<br>
砂鉄を海岸から取ってきて、たたら製鉄して……、<br>
縄も、航海中の保存食も<br>
すべて自然にあるもので作っていく。<br>
<br>
「たべものを人に与えるということは、<br>
その人を生かそうという意思なのだ」<br>
「すべてモノは、できあがるまでに途方もない時間がかかっている」<br>
「日本だけでなくインドネシアの小さな島でさえ、どんどん自然の産物だけによる<br>
生活や道具の作り方を忘れつつある」<br>
<br>
この映画は、そうした、言うのは簡単だが自分の実感として<br>
言うには難しい経験を、映像を通してじっくりと感じさせてくれる。<br>
ポレポレ東中野にて、4月30日まで<br>
毎日午後8時50分からレイトショー、公開中です。ぜひ！<br>
（編集部　山口）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51563106" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51543161.html">
<title>散歩の達人で最後。という「うなぎ屋」</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51543161.html</link>
<description>





今週末発売になる「東京老舗」特集号でも紹介するが、
先日久しぶりに一二三という松陰神社前にある
うなぎ屋へ行ってきた。

どうにも久しぶりすぎて、13年ぶりである。

松陰神社前の商店街もなんだかすっかり垢抜けた感じになって、
ただ、ちょっと路...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T12:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/a/3/a33367e4.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/a/3/a33367e4-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="散歩の達人で終わり、の「うなぎ」" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今週末発売になる「東京老舗」特集号でも紹介するが、<br>
先日久しぶりに一二三という松陰神社前にある<br>
うなぎ屋へ行ってきた。<br>
<br>
どうにも久しぶりすぎて、13年ぶりである。<br>
<br>
松陰神社前の商店街もなんだかすっかり垢抜けた感じになって、<br>
ただ、ちょっと路地に入ると昔のまま。<br>
で、そんな路地に、「一二三」はある。<br>
<br>
古めかしい旅館のような佇まい。<br>
白焼きとうな重をいただく。<br>
肝焼きも欲しかったが品切れ。<br>
<br>
取材でお世話になったお礼を述べ、<br>
失礼したが、店の人は<br>
「もう今度の散歩の達人で、取材を受けるのは終わりにします。<br>
家族だけで細々とやってますからね。<br>
この建物もいつまであるかわからないですし」<br>
<br>
なんだかもう、近々やめちゃうのかなとも<br>
思わせる雰囲気に、ちょっとたじろいだ。<br>
<br>
丁寧に丁寧に調理されたうなぎは、<br>
実にやわらかく、こうばしく、あじわいがあった。<br>
<br>
店のある路地を抜けると、<br>
黄色いシャッターが目に入った。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/d/c/dce8963f.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/d/c/dce8963f-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="またね" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51543161" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51543058.html">
<title>カメラショーＣＰ+で</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51543058.html</link>
<description>






いやはや、先週末パシフィコ横浜で行われていた
カメラショー「ＣＰ+」、すごい人でした。
ぼくもお粗末ながら、オリンパスブースにて、
ちょっとだけしゃべってきました。

ぼくは日ごろ「オリンパスＰＥＮ」というカメラを
使っていて、愛用の機として...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T18:32:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/a/0/a0989c80.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/a/0/a0989c80-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="CP+" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
いやはや、先週末パシフィコ横浜で行われていた<br>
カメラショー「ＣＰ+」、すごい人でした。<br>
ぼくもお粗末ながら、オリンパスブースにて、<br>
ちょっとだけしゃべってきました。<br>
<br>
ぼくは日ごろ「オリンパスＰＥＮ」というカメラを<br>
使っていて、愛用の機として肌身離さず、なのです。<br>
<br>
そのカメラで上野～浅草界隈を<br>
撮った写真を見せながら、しゃべるわけです。<br>
<br>
でも、お客さんはカメラ好きな方ばかりですからね、<br>
かなり緊張しました。<br>
<br>
緊張しすぎて写真やカメラのことより、<br>
撮った対象のネタ説明みたいになってしまい、<br>
オリンパスさまはいかが思われたことか……。<br>
<br>
ちなみに写真はぼくのあとのトークをする、<br>
シティリビング編集長の西さん（左端）と<br>
写真家の鶴巻育子さん（右端）。<br>
<br>
お二人とも、これまた美しい方で……と、<br>
また写真ともカメラとも関係のないことを<br>
考え、会場でいかんいかんと<br>
頭を振るのでした。<br>
（編集部　山口）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51543058" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51541124.html">
<title>嫌煙家のマナー</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51541124.html</link>
<description>先日、近所の中華料理店で
食事をしていたら、怒鳴り声が聞こえた。
「この店はなんで、煙草吸っていいの！　料理がまずくなる！」

店員さんに、文句を言っている。
かわいそうにひらあやまりである。
客はみんなその怒鳴り声で下を向いてしまっている。
ものすごく...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T18:49:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、近所の中華料理店で<br>
食事をしていたら、怒鳴り声が聞こえた。<br>
「この店はなんで、煙草吸っていいの！　料理がまずくなる！」<br>
<br>
店員さんに、文句を言っている。<br>
かわいそうにひらあやまりである。<br>
客はみんなその怒鳴り声で下を向いてしまっている。<br>
ものすごくいやーな雰囲気だ。<br>
究極にマナーが悪い客だ。<br>
<br>
あんたの声で、料理がまずくなる！　といいかけたが、<br>
店に迷惑かかるのもなにだし、なにしろぼくが喫煙者だからね。<br>
黙ってました。<br>
吸ってるだけで犯罪者のように見られる傾向は<br>
どんどん加速していくばかりだ。<br>
（編集部　山口）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51541124" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51506953.html">
<title>闇市ガイドブック</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51506953.html</link>
<description>




ひゃ～おもしろかったよ、この本。
終戦直後のヤミ市の様子を、その名のとおり
ガイドした本で、新宿東口のヤミ市地図などが
掲載されていて、リアリティあふれる解説である。

新宿、新橋、浅草、渋谷、上野……都内あちこちで
発生した各ヤミ市の特徴や集...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T12:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/f/8/f86ee65e.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/f/8/f86ee65e-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ヤミ市ガイドブック" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ひゃ～おもしろかったよ、この本。<br>
終戦直後のヤミ市の様子を、その名のとおり<br>
ガイドした本で、新宿東口のヤミ市地図などが<br>
掲載されていて、リアリティあふれる解説である。<br>
<br>
新宿、新橋、浅草、渋谷、上野……都内あちこちで<br>
発生した各ヤミ市の特徴や集まった人々、<br>
取りまとめたテキヤ組織、ヤクザとテキヤの違い、<br>
警察・地主との確執。<br>
<br>
取材をしていると、何かとヤミ市の話題を<br>
聞くことが多いが、とても勉強になったなー。<br>
<br>
<br>
それからこれ、15年前に書かれた本だけど、<br>
閉塞した現代とヤミ市時代は同じだ言う著者の<br>
考えも興味深かった。<br>
（編集部　山口）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51506953" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51505483.html">
<title>昭和ぎっちり空間で</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51505483.html</link>
<description>












要町にあるもんじゃ＆お好み焼き屋さん「豊福」に行ってきた。
店主は、ものすごい昭和なつかしグッズのコレクター。
それが店内にぎっしり詰まってるわけ。
さらに店主は以前ＴＶドラマの助監督をやっていただけあって、
内装もリアルに演出...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T12:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/6/9/69292b3c.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/6/9/69292b3c-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="豊福１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/3/e/3ecd010a.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/3/e/3ecd010a-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="豊福２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
要町にあるもんじゃ＆お好み焼き屋さん「豊福」に行ってきた。<br>
店主は、ものすごい昭和なつかしグッズのコレクター。<br>
それが店内にぎっしり詰まってるわけ。<br>
さらに店主は以前ＴＶドラマの助監督をやっていただけあって、<br>
内装もリアルに演出。<br>
<br>
そんな気合と貴重な昭和お宝で、<br>
よくあるなつかしテーマパークより<br>
さらにリアリティとオリジナル感ある雰囲気だ。<br>
<br>
もちろんもんじゃも、<br>
月島でしっかり修業したというだけあってうまい。<br>
あ、写真のお好み焼きもね！<br>
（編集部　山口）<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51505483" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51437178.html">
<title>都会の野生インコたち</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51437178.html</link>
<description>




写真は、戸越公園駅ちかくで
みつけたワカケホンセイインコの巣。

ビル上部の側面に開いた穴に、
どうやら孵化した子どもがいるらしい。
親鳥がせっせとえさを与えているようだ。

ワカケホンセイインコは、
もう２０年以上前に大岡山の東工大キャンパス...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T12:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/2/0/204e0ece.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/2/0/204e0ece-s.JPG" width="160" height="96" border="0" alt="都会の野生インコたち" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
写真は、戸越公園駅ちかくで<br>
みつけたワカケホンセイインコの巣。<br>
<br>
ビル上部の側面に開いた穴に、<br>
どうやら孵化した子どもがいるらしい。<br>
親鳥がせっせとえさを与えているようだ。<br>
<br>
ワカケホンセイインコは、<br>
もう２０年以上前に大岡山の東工大キャンパスあたりで野生化した<br>
集団がどんどん増え始め、今では２３区かなりの場所で見かける。<br>
<br>
ぼくは練馬に住んでいるのだが、<br>
もうぜんぜん珍しくない。<br>
<br>
尾の長さまで含めると、<br>
４０～５０センチはあると思われるのだが、<br>
あまり知られていない。<br>
<br>
先日シブヤ大学で<br>
この話をしたら冗談だと思われて<br>
信じてもらえなかった（号泣）。<br>
<br>
キイーッキイーッと鳴く鳥で、<br>
緑の多い住宅地ではだいたい見られるはず！<br>
（編集部　山口）<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51437178" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51437145.html">
<title>スナックへ行こう！</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51437145.html</link>
<description>






おかげさまで、散歩の達人３月号のデモ販売は
大成功！　でした。
わざわざ店頭までいらしてくださった方々や
ご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
さて写真は、そんなデモ販売の後に寄った
学芸大学にあるスナック「司」でのひと...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T12:50:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/8/d/8d752ebf.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/8/d/8d752ebf-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="スナックへ行こう" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
おかげさまで、散歩の達人３月号のデモ販売は<br>
大成功！　でした。<br>
わざわざ店頭までいらしてくださった方々や<br>
ご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。<br>
さて写真は、そんなデモ販売の後に寄った<br>
学芸大学にあるスナック「司」でのひとこまである。<br>
（なぜかソフトフォーカスで撮ってしまった）<br>
<br>
実は左の女性は、カメラマンでもある。<br>
その名もずばり「スナック」という写真集を<br>
リトルモアから出している、山田なおこさんである。<br>
右は司のママね。<br>
二人ともものすごくやさしい。<br>
んでもってたのしい。<br>
「居酒屋もいいけど、スナックもいいなー」<br>
と思い始めている今日この頃。<br>
<br>
よく料金を聞かれるけど、<br>
まあ、５０００円～くらいが普通じゃないかしらん。<br>
飲み方とかカラオケやるかやらないか、その他態度にもよるけどねー。<br>
<br>
とりあえず学芸大学にあるスナック「司」は<br>
かなりいいですぞー。<br>
女性でも楽しめますぞー。<br>
（編集部　山口）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51437145" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51431486.html">
<title>２０日土曜日は戸越・中延・武蔵小山へ行くと？</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51431486.html</link>
<description>





２月２０日土曜日、
散歩の達人３月号のチラシを
戸越銀座・中延・武蔵小山の商店街へ持っていくと、
いろんなお店でコロッケやサンドイッチ、フルーツなどのつまみ食いや、
商店街のポイント付きカードがもらえたりしますー。
（１１時～１７時、なくなり...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-02-19T12:09:50+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/9/0/904d5405.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/9/0/904d5405-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="戸越商店街" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２月２０日土曜日、<br>
散歩の達人３月号のチラシを<br>
戸越銀座・中延・武蔵小山の商店街へ持っていくと、<br>
いろんなお店でコロッケやサンドイッチ、フルーツなどのつまみ食いや、<br>
商店街のポイント付きカードがもらえたりしますー。<br>
（１１時～１７時、なくなり次第終了）<br>
<br>
チラシは、現地の書店でもらえます。<br>
また、地元エリアで朝日・読売の朝刊にも<br>
折り込まれていますー！<br>
<br>
現地のいくつかの書店では、<br>
編集部員も参加してデモ販売してますので、<br>
ぜひぜひ遊びに来て、声かけてくださいませ！<br>
（編集部　山口）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51431486" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51428421.html">
<title>明治のレトロ駅舎</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51428421.html</link>
<description>







あまり知られていないが、有楽町の駅は明治に作られたものだ。
駅前のイトシアの整備などによって、
レンガのガードがいっそう目立つようになった。

写真は、日比谷側からとったものだが、
このレンガガード下のトンネルを抜けると、
イトシアのビル...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T12:52:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/6/0/60b4bf65.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/6/0/60b4bf65-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="明治のレトロ駅舎" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
あまり知られていないが、有楽町の駅は明治に作られたものだ。<br>
駅前のイトシアの整備などによって、<br>
レンガのガードがいっそう目立つようになった。<br>
<br>
写真は、日比谷側からとったものだが、<br>
このレンガガード下のトンネルを抜けると、<br>
イトシアのビルがどーんとある、<br>
そんな雰囲気もいいなーと思うのだ。<br>
（編集部　山口）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51428421" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51427190.html">
<title>懸垂式モノレールの車庫の正体</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51427190.html</link>
<description>先日、千葉市を走るモノレールの車庫に行ってきた。
上野動物園内のモノレールと同様、宙を行くレールにぶらさがってる
方式の、懸垂式モノレールである。

いやはや、ものすごくマニアックな話だが、
普通の電車の車庫ならともかく、
こんな珍式のモノレールってどんなとこ...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-02-09T18:41:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、千葉市を走るモノレールの車庫に行ってきた。<br>
上野動物園内のモノレールと同様、宙を行くレールにぶらさがってる<br>
方式の、懸垂式モノレールである。<br>
<br>
いやはや、ものすごくマニアックな話だが、<br>
普通の電車の車庫ならともかく、<br>
こんな珍式のモノレールってどんなところで<br>
休んでるのかなーって気になったわけです。<br>
<br>
で、見てきた。<br>
<br>
メインの営業軌道から車庫に向かう軌道に分かれると、<br>
さらに枝分かれして、大きな建物に巣穴のように開いた穴に入っていく。<br>
<br>
モノレールの車両は、そこで休んでいたのである。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/d/7/d735a009.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/d/7/d735a009-s.JPG" width="512" height="384" border="0" alt="モノレール車庫１" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/3/a/3a64bc45.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/3/a/3a64bc45-s.JPG" width="512" height="384" border="0" alt="モノレール車庫２" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
モノレールたちが休む建物の中は、<br>
吹き抜けになっていて、<br>
クレーンで<br>
下にあるモノレールを上にしたり、<br>
縦横に移動できるようになっていた。<br>
<br>
吹き抜けの巨大な建物内の様子は、<br>
そのままガンダムやエヴァンゲリオンを<br>
整備する格納庫のようであった。<br>
<br>
以前、円谷プロからも<br>
撮影依頼を受けたことがあるという。<br>
かっちょいいところでした。<br>
（編集部　山口）<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51427190" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51425003.html">
<title>王様とストロベリー</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51425003.html</link>
<description>



「王様とストロベリー」という店名。
武蔵小山にある喫茶＆ケーキの店である。
なんか、清里なんかにありそうな、８０年代チックな、
パステルカラーのトレーナー着た人が
いそうなイメージであるが、さにあらず。

けっこう渋い店なのである。

確かに、店...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-02-04T20:59:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/9/a/9afff500.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/9/a/9afff500-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="王様とストロベリー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
「王様とストロベリー」という店名。<br>
武蔵小山にある喫茶＆ケーキの店である。<br>
なんか、清里なんかにありそうな、８０年代チックな、<br>
パステルカラーのトレーナー着た人が<br>
いそうなイメージであるが、さにあらず。<br>
<br>
けっこう渋い店なのである。<br>
<br>
確かに、店の入り口付近は<br>
イチゴのあまーい匂いにつつまれている。<br>
しかしけっこう奥が深くて、<br>
店内はいぶし銀の漆喰と木を使った渋い内装。<br>
<br>
名物は巨大なパフェである。<br>
写真はミドルサイズ。<br>
一番大きいのは５～６人前ある。<br>
近所の小学生などがこの店に集まり、<br>
みんなで注文した一つを<br>
なかよくつつきあってたりする。<br>
<br>
その横で商談するサラリーマンに、<br>
買い物帰りの主婦、<br>
ぼーっとしてるおじさんがいたりする。<br>
<br>
なんだかそうしたローカル風景と<br>
イチゴの匂いに包まれ、<br>
不思議と居心地のいい店なのである。<br>
ショートケーキもいいぞ。<br>
<br>
ちなみに写真に写っているのは、<br>
小社販売部の辣腕サラリーマンで<br>
甘いもの大好き！男の五十嵐氏である。<br>
（編集部　山口）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51425003" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51421116.html">
<title>最近食べたもの覚え書き！</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51421116.html</link>
<description>ああ、今年はブログ更新こまめに、
と思ってたのにまたまた２週間過ぎちゃったよ。

ブログをきちんと更新するコツってなんなんだろうなー。

たいていひととおり仕事が終わってから
これ書き始めるけど、
そうするともうぐったりしてるから
帰っちゃう……。
いか...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-01-27T19:58:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ああ、今年はブログ更新こまめに、<br>
と思ってたのにまたまた２週間過ぎちゃったよ。<br>
<br>
ブログをきちんと更新するコツってなんなんだろうなー。<br>
<br>
たいていひととおり仕事が終わってから<br>
これ書き始めるけど、<br>
そうするともうぐったりしてるから<br>
帰っちゃう……。<br>
いかん、ただ怠慢ってことだなー。<br>
<br>
ブログっていうより「日誌」だと<br>
思ってやればいいのかも、と<br>
今回は最近食べてるものの覚え書き。<br>
<br>
先週だと、<br>
<br>
１月１８日　月曜日<br>
昼　社員旅行の帰りに法師温泉でそば。<br>
夜　環七沿いの木曽路<br>
以前、ここを単なる和風ファミレスと勘違いして入り、<br>
値段を見てのけぞったものだ（今日は覚悟の贅沢）。<br>
今もたまに、ぼくと同様に勘違いしてのけぞってる<br>
若いカップルを見かける。<br>
<br>
１月１９日　火曜日<br>
昼　武蔵小山　WARAUKADOでハンバーグ<br>
夜　三軒茶屋のフレンチ　OGINOの地下で<br>
野郎ばっかりの食事会。OGINOは２回目。めちゃくちゃうまいレストランだ。<br>
いつも予約とってくれるマガジンハウスのW氏に感謝ー。<br>
野うさぎを食う。<br>
<br>
１月２１日　木曜日<br>
夜　戸越銀座　翁でそば。うまかったー。<br>
<br>
１月２３日　土曜日<br>
昼　戸越銀座　TAKEGAMIで限定のメンチ。<br>
衣が厚く歯ごたえのある厚い衣をまとっている。<br>
中は逆にやわらかーくて、肉も火のとおり加減がちょうどよかった。<br>
<br>
１月２５日　月曜日<br>
昼　恵比寿　定食屋こづち　焼肉定食<br>
とにかくごはんの量が多くて、いつも「半分に……」といいたいのだが、<br>
あの渋い空間でそんな軟弱な言葉はとても吐けない。<br>
<br>
１月２６日　火曜日<br>
朝　築地　鳥藤分店で東京しゃも親子丼<br>
ぶりっぶりの鶏肉がゲキウマであった。<br>
そのあと愛養でコーヒー。<br>
ここはミルクコーヒーとどっちにするかいつも迷う。<br>
帰りに築地のマドンナ、伊藤ウロコの伊藤嘉奈子さんに挨拶。<br>
<br>
夜　取次ぎの東販と飯田橋のメリメロで会食。<br>
気軽な雰囲気のフレンチで、すごく居心地がよかった。<br>
代々木のアヒルハウスや三軒茶屋のうぐいすなんかと<br>
仲のいい自然派ワインのそろう店らしい。<br>
山梨のポーベイサージュが飲めてうれしかった。<br>
<br>
明日は<br>
東京FMスタッフとの新年会で屋形船である。<br>
年末が忙しくて忘年会に参加できない分、<br>
年が明けると新年会が続く。<br>
<br>
こんなふうに書いてると<br>
ちょっといやみな感じもするが、<br>
いいわけすると、<br>
月末から月なかばまでの<br>
忙しい時期はコンビニめしが続のよ……。<br>
（編集部　山口）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51421116" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51414880.html">
<title>犬と猫と人間と</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51414880.html</link>
<description>




先日、映画『犬と猫と人間と』を観た。
捨て猫・捨て犬、殺処分、保護、里親……
そうした問題を追ったドキュメンタリーだ。

日本国内の犬と猫の飼育数は
２６８３万頭にも及ぶ。

東京都の人口だって１３００万。
すごい数だ。

だが、２００６年の殺...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T18:29:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/5/0/50f5cb61.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/5/0/50f5cb61-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="犬と猫と人間と" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
先日、映画『犬と猫と人間と』を観た。<br>
捨て猫・捨て犬、殺処分、保護、里親……<br>
そうした問題を追ったドキュメンタリーだ。<br>
<br>
日本国内の犬と猫の飼育数は<br>
２６８３万頭にも及ぶ。<br>
<br>
東京都の人口だって１３００万。<br>
すごい数だ。<br>
<br>
だが、２００６年の殺処分数は、３５万、<br>
２００７年度の殺処分数は３１万。<br>
<br>
たった１年でこんな多くの犬猫が<br>
日本国内で殺されている。<br>
<br>
確かにショッキングな映像も多々あるが、<br>
そうした連続の重いだけの映画ではない。<br>
保護された犬が里親にもらわれるため、<br>
どうにかしつけようと格闘する保護センターの人たちの様子や、<br>
捨てられた仔犬たちの里親さがしに必至になる小学生たち、<br>
保護センターに遊びに来る野良猫……。<br>
<br>
前述の現実の中、<br>
いろんな人や動物たちが出てくる。<br>
いろんな試行錯誤が出てくる。<br>
<br>
かわいいとかかわいそうとか<br>
それだけじゃない、<br>
さまざまなことを考えさせてくれる映画であった。<br>
<br>
願わくば、続編を作ってほしいなぁ。<br>
<br>
この映画では「飼い主」に捨てられる犬猫は出てきた。<br>
<br>
今ぼくがさらに知りたいのは、<br>
あのペットショップにいる犬猫。<br>
売れなかったらどうなるだろう。<br>
（編集部　山口）<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51414880" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51410548.html">
<title>そば屋の吉野家って……</title>
<link>http://sanpoblog.kotsu.co.jp/archives/51410548.html</link>
<description>






吉野家。牛丼界においては、
硬派なイメージであった。

今や牛丼以外のメニューもあるが、
そうしたメニューを出すことを
最後まで拒んでいたように見えた。

以前、吉野家とのタイアップページを作ったことがあった。
自社牛丼ブランドに対する
プ...</description>
<dc:creator>sanpo580</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T17:49:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/a/1/a118390b.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sanpo580/imgs/a/1/a118390b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="そば家の吉野家って……" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
吉野家。牛丼界においては、<br>
硬派なイメージであった。<br>
<br>
今や牛丼以外のメニューもあるが、<br>
そうしたメニューを出すことを<br>
最後まで拒んでいたように見えた。<br>
<br>
以前、吉野家とのタイアップページを作ったことがあった。<br>
自社牛丼ブランドに対する<br>
プライドがものすごく高くて、<br>
記事の表現への細かい指示がうるさく、<br>
面倒の多いタイアップであった。<br>
けれどけれど、<br>
かえってやりがいがあって楽しく、<br>
またクオリティの高いページを作ることができた。<br>
<br>
それから幾年もたち、<br>
アメリカ産牛肉騒ぎからの豚丼から始まって、<br>
カレーや定食を出すようになった。<br>
<br>
そして、いよいよ「そば」である。<br>
<br>
郊外店でそばを出す吉野家が<br>
出現し始めていることは聞いているが、<br>
阿佐ヶ谷や高円寺、戸越銀座にも<br>
そば吉野家が迫ってきた。<br>
<br>
看板はシンボルカラーのオレンジではなく、「青」。<br>
<br>
たいへんな時代であるし、あまり無責任なことは言えないのだが、<br>
「吉野家」がそばをだすようになるとは……。<br>
なんだか気持ちの整理がつかなくて、<br>
まだ青い「吉野家」に入れない……。<br>
（編集部　山口）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1256416&name=sanpo580&pid=51410548" width="1" height="1" />
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</item>

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